待ちにまった春♪冬眠から覚めて、森に出掛けましょっ!
柔らかい緑の原生林は、新しい命の息吹きに満ち溢れてます。
長い時間をかけてはぐくんできた豊かな自然の森にお邪魔して、
森の妖精「ころぼっくる」になってみませんか?
翌日は、檜の林で森レンジャーになって間伐体験をします。
手入れがない林は、荒れていくばかり。
木こりになって、陽の光が差し込む明るい林を作り上げましょう。
●いつ…4月21日(土)〜22日(日)
●どこで…静岡県富士宮市「富士山麓の村」
●おいくらで…大人、中学生以上1万円。
小人8000円。お二人目から5000円。
3歳以下2000円。
(宿泊費、食費、保険、ガイド料、ワークショップ代含む)
●タイムスケジュール
◎1日目
10:00 各自 富士山麓の村 に集合。挨拶と自己紹介など。
10:30 レクチャーガイド
12:00 大自然の中でのピクニックランチ
*森の中での昼食 (施設内弁当)
14:00 引き続き 森での体験型のレクチャー
16:00 コテージへ
18:00 入浴
(入浴場まで徒歩 10分 〜 ナイトハイク 時間検討)
*暗くなっていれば お風呂まで散歩しながらできるそうです。
19:30 夕食 (施設内給食)(時間検討)
20:00 フリータイム、
*歓談
*スプーン作りは 希望者のみで
22:00 就寝。(林間学校のイメージで一棟にいくつか部屋があって大広間に布団をひいて宿泊。)
◎2日目
7:30 朝食 (施設内給食)
9:00 森のたねの檜林に向けて出発
*約1時間で到着
10:30 間伐指導と木こり体験
作業内容 木こり〜 間伐〜 運搬 〜 皮むき
基本は保護者がみれる範囲でいくつかのグループを作り
のこぎりや斧で木こり作業。
兄弟がいて別行動できるのであれば どこかのグループに入って行動。
その他の子は 親御さんと周辺で散策もしくは木こりの見学可
13:30 たき火でランチ (メニューにより共同作業)
14:30 おわかれの挨拶
15:00 解散
* 原生林の中にある コテージが宿泊所です。
※注意:内容は変更になることがございます。あらかじめご了承ください。
☆小さいお子様は別のプランを考えてます。
●持ち物…着替え、タオル、洗面用具、帽子、軍手、長靴など作業しやすい靴、防寒着、雨具、マイカップ、ハシ、皿、お椀、ビニールシート、水筒、散策用のリュックサック、保険証
お好きなドリンク(宿泊先が教育機関なので、飲酒はほどほどに)
☆申し込み先…アトマンモス中塚
☆atomanmoth5@gmail.com
☆08010429187
☆主催…ワイワイハニー。仕掛け屋本舗アトマンモス。
☆森の先生…「森のたね」主宰、井戸直樹さん。
☆またこの体験を富士の村から都会の町へとの「つながり」のきっかけにするため
これに続くイベントを埼玉県朝霞市の黒目川で開催予定です。
間伐材を使ったワークショップでこんなステキなイスを作ります。
詳細またアップしますので、チェックしてくださいね!
主催のワイワイハニーさん(江戸川区の養蜂家)からのことば。
一昨年から静岡県の富士山の麓にハチミツをとりに巣箱を置いていました。
その場所は見渡す限り多くの木々に囲まれた場所で 自然が豊かなところだとおもっていました。
しかし よくよく地元の人に話を聞くとそこは人工林で杉や檜が多く植栽された場所で
今ではあまり管理もされていない 荒れた森なのだそうです。
その木々たちは建材として30年以上前に植えられた木々たちでしたが
現在では 外国の安い材におわれ 林業自体が機能しなくなったり
土地の所有者が高齢化に伴い 森を管理することがなくなり
人の手の入らない場所になってしまいました。
そのため本来あるはずの生態系が循環せずに虫や動物 草木などが住みにくい森になってしまったようです。
エサをもとめイノシシやシカは村におりてきては農作物を荒らし いまでは獣害として駆除されています。
このような事は全国でおきているようです。 他人事ではなく都会で暮らす私たちが憩いを求め出かけていく
「自然」にはいろいろな問題を抱えていてるのだとおもっています。
富士の友人で猟師や自然ツアーのガイドをしている井戸直樹さんが「森のたね」http://morinotaneblog.blog133.fc2.com/)
自主的に自宅付近の人工林を間伐し森づくりをしています。
彼から 森の話を聞きながら 私たちも一緒にこれから未来に向けての森づくりをできたらとおもっています。
決して 堅苦しものでなく 実際に森の中で遊びながら いろいろなことも学べる機会になればと思っています。